バナナマンのラジオと茨城に引っ越して5日間の話

  • 2020-01-27
  • 2020-01-27
  • 茨城

1/22、東京から茨城に引っ越した。

今日は1/27なので茨城に来て5日間が経過。今日はその5日間についてブログを書きたい。

バナナマンのラジオの話

いきなりだがバナナマンのラジオの話をする。

バナナマンの「バナナムーンゴールド」というラジオでは、毎年の年始に島田秀平がゲストにやってきて運勢の話をする。

その内容をボンヤリと聞いている中で、「2020年は一粒万倍日と天赦日が重なる、もの凄く運勢の良い日がある」みたいな事を言っていた。私は一粒万倍日も天赦日も全く分からないし、どちらかといえば運勢みたいなものには興味が無いのだけれど、どうやらその強烈に縁起の良い日は私が引っ越しをする事が決まっている1/22らしい。

「何か新しい事をするならその日が良い」と島田秀平が言っていた。普段は運勢なんかクソ食らえと思っている自分だが、その話だけは覚えておいてみようと思った。なんとも自分勝手な男だ。

明かりの灯らない3日間

引っ越して3日間、まずは家に明かりが灯らなかった。

↑しょーごがツイートしているように、こんな状態だった。

賃貸の家に照明がついているのは当たり前だと思ったけれど、そうじゃなかったらしい。

電気が届くまでの3日間は昼間しか行動できず、夜はテレビの明かりと心許ないランタンの明かりだけで過ごした。案の定PC作業は出来ず、夜はたくさん寝た。

自分勝手な私は、なんで引っ越して早々こんなに暗いんだよ。一粒万倍日と天赦日なんかやっぱり関係無いじゃないか。と暗がりのベッドの中で思った。

水戸の街をウロウロ

昼間は街に慣れるためにも近所を少しうろついた。

最寄りのコンビニは遠い。徒歩で15分くらいかかる。

これは少し不便だな、と一瞬思ったけれど、これを機にコンビニに頼らない生活を送ろうとも思った。時間をかけて自炊をして、ゆっくり食事をする。

この不便さをきっかけに、東京の生活では忘れかけていた”人間らしい生活”を、ゆっくり取り戻していこうと思う。

合理性だけじゃない所に価値を見出す事を茨城でやっていきたい。不便の中に面白さがある。ドブネズミみたいに美しくなりたい。

美容室が格安

東京生活では髪を切る時間が無かったので、水戸に来て髪を切った。

近所の美容室はカット代がめちゃくちゃ安くて、2500円だった。まじかよ。4000円くらいは最低でもかかるもんじゃないのか。

私がいつもキャップを被っているのは、格好良く髪を切ってもらっても鬼のような速さで髪が伸びてしまって瞬殺で格好悪くなってしまうから、という理由もある。2500円は超ありがたい。

これからは3週間に1回くらい髪を切れるかもしれない。今の所、茨城に来て一番良かった事はコレ。

しかも安いのに格好良く切ってくれた。最高かよ。

明日から

鹿島アントラーズの全選手を振り返るという狂った企画を走り終え、明日からは鹿島の公式戦が始まる。楽しみで仕方ない。

と、同時に私の新事業もどんどん着手していこうと思う。

まだ表には出せないけれど、頑張って早く皆様に共有出来るようにしたい。

あと、時間が前より作れるようになったので、ブログはなるべく毎日に近いペースで更新していきたい。たまに読んでシェアしてくれると嬉しいです。